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  <title>報告事例のご紹介</title>
  <tagline>当社で行っている修理や作業の内容をアップします</tagline> 
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  <modified>2008-11-19T19:14:13</modified>
  <entry>
  <title>壁穴を部分補修した場合の事例</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/e/10581117.html" /> 
  <issued>2008-07-12T11:10:59+09:00</issued> 
  <summary>お客様のご要望により、壁穴補修を部分的に施した事例。</summary> 
  <dc:subject>お客様のご要望により、壁穴補修を部分的に施した事例。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回の事例は、よくご質問される「部分補修」した場合に、どの様な結果になるかがよく分かる事例です。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br />
今回も穴はそれほどでもないのですが、大きく切り取ります。<br />
<br /><br />
<br />
切り取れば、やはり表側より大きな損傷が裏側には見られます。<br />
<br /><br />
<br />
部分補修なので、周りに影響が無いように養生してパテ埋めします。<br />
<br /><br />
<br />
一般的な壁穴に見える状況写真でしたが、似た材料にて部分補修するとその境目がはっきりと目立ってしまいます。<br />
<br /><br />
今の壁紙が汚れていないと思っても、新しい壁紙を持ってくるとその違いがはっきりします。<br />
当社ではこの様な仕上がりにならないよう、穴の開いてしまった壁一面の補修をお勧めしています。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>廊下の壁に開けてしまった穴の修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/e/10581101.html" /> 
  <issued>2008-07-12T10:51:59+09:00</issued> 
  <summary>自宅マンションの廊下に開けてしまった穴の修理について</summary> 
  <dc:subject>自宅マンションの廊下に開けてしまった穴の修理について</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		自宅マンションの廊下に開けてしまった穴の修理について報告します。<br />
<br /><br />
<br /><br />
周囲の壁紙を剥がして、穴の状況を確認します。<br />
<br /><br />
<br />
穴の周囲を少し大きめに切り取ります。<br />
<br /><br />
<br />
実は表面の穴のサイズより、裏側の方が大きく崩れている事が多いので、大きめに切り取ります。<br />
<br /><br />
<br />
切り取った壁と同じ厚みの石膏ボードで穴を塞ぎます。<br />
<br /><br />
<br />
通常の壁紙を貼り替える作業と同じ様に、不陸を直すためにパテで平らにします。<br />
<br /><br />
<br />
後は、穴の開いてしまった壁一面壁紙を貼ってしまえば、穴が開いていた事は殆ど判らなくなります。<br />
<br /><br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>間組からフロアヒンジの修理依頼</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/h/10581055.html" /> 
  <issued>2008-07-12T09:18:59+09:00</issued> 
  <summary>ホームページを見て、間組から当社へフロアヒンジの改修依頼がありました。</summary> 
  <dc:subject>ホームページを見て、間組から当社へフロアヒンジの改修依頼がありました。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		インターネットを通じて、間組が取り組んでいるマンション改修工事での、フロアヒンジ交換修理を依頼されました。<br />
<br /><br />
<br /><br />
この現場もご多分に漏れず、フロアヒンジ内部がかなり腐食してしまい、ケースごと交換です。<br />
<br /><br />
<br />原形をとどめないほど腐食したケース<br /><br />
<br />
ドア上部の、トップピポットヒンジも変形してしまいました。<br />
<br /><br />
<br />これも交換<br /><br />
<br />
今回は、元のフロアヒンジが古く代替え機での修理になったため、フロアヒンジのみならず、ドア下端のアームも既存の物と合わなくなり、交換する事となりました。<br />
<br /><br />
<br />ドア下端のアーム部分<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />新しく交換した交換したドア下部のアーム<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />新しいフロアヒンジを床へ埋め込む<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />交換後<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>天井の修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/k/10342382.html" /> 
  <issued>2007-05-16T08:09:59+09:00</issued> 
  <summary>引っ越しのトラックがぶつかって破損した駐車場の天井を補修した事例です。</summary> 
  <dc:subject>引っ越しのトラックがぶつかって破損した駐車場の天井を補修した事例です。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />今回の事例は、マンション１階にある駐車場の天井に、引っ越し業者の車がぶつかってしまい破損したのを修理した事例をご紹介します。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br />破損したボードを撤去した状況<br /><br />
破損したのが天井下がり壁の立ち上がり部分と天井部分だったので、それぞれほんの少しではありましたが、両方のボードを剥がすことになりました。<br />
<br />
<br /><br />
<br />新しいボードの張り込み<br /><br />
現場が駐車場と言うこともあり、車が出入りすることが考えられるので、事前に採寸してボードの加工は持ち込む前に終了。<br />
後は、車が来る前に借り止めしておけば脚立の移動だけで作業が出来ます。この方法は見事的中でした。<br />
<br />
<br /><br />
<br />塗装仕上げで作業終了<br /><br />
ボードを張り込んだ後は塗装をすれば終了なのですが、意外とこれから先が大変。<br />
天井面は、リシン吹き付け。そして下がり壁部分は弾性タイルの吹き付け。たったこれだけの部分なのですが、それぞれに仕上げが違うので大変苦労しました。<br />
<br />
また、ボードの張り込みと違って塗装の場合は床面への養生なども必要ですので、車が来るたびに貼り替え･･････<br />
<br />
でも、色あわせがうまくいって仕上がった時の状態を見れば、その苦労も報われます。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ブロック上に取付けた、爪無しの特注忍び返し</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10329243.html" /> 
  <issued>2007-04-17T18:43:59+09:00</issued> 
  <summary>今回は、ブロック上に取り付けた忍び返しで、隣地との距離がないので爪無しとして製作したものをご紹介します。</summary> 
  <dc:subject>今回は、ブロック上に取り付けた忍び返しで、隣地との距離がないので爪無しとして製作したものをご紹介します。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
<br />爪無しの特注忍び返し（亜鉛メッキ＋黒）<br /><br />
今回は、<br /><br />爪無しの忍び返し<br /><br />をご紹介します。ブロック上に取り付けられた忍び返ですが、隣地との距離の関係で爪をつけると越境してしまうため、爪の無いものを製作しました。<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />アンカーの打ち込み<br /><br />
ブロック天端は平らでは無いため、ブラケットを介して忍び返しを取り付けます。<br />
そのためには、側壁にステンレスアンカーを打ち込みます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />ブラケット並びに忍び返しの設置後<br /><br />
ブラケットは現場に合わせてFB-4.5を加工して製作して有ります。アンカーの取付面はルーズホールとして、天端でのレベル調整が可能です。<br />
<br />
<br /><br />
<br />爪無し忍び返しの完成<br /><br />
ブラケットの天端は糸を張ってレベル調整し、忍び返しとステンレス製ボルトで連結させ完成です。<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>フロアヒンジ（ニュースター）の交換修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/h/10305144.html" /> 
  <issued>2007-02-22T07:37:59+09:00</issued> 
  <summary>油が漏れてしまい、開閉速度が調整出来なくなったフロアーヒンジの交換事例</summary> 
  <dc:subject>油が漏れてしまい、開閉速度が調整出来なくなったフロアーヒンジの交換事例</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		インターネットを通じて、<br />フロアヒンジの交換修理<br />を行ったお客様の事例をご紹介致します。<br />
<br /><br />
<br /><br />
今回の事例は、某マンション管理組合からの依頼で、エントランスドアに使用している<br />フロアヒンジ<br />から油が漏れてしまい、開閉速度が調整出来なくなってしまった物を修理した事例のご紹介です。<br />
<br /><br />
<br />ニュースター製のフロアヒンジ<br /><br />
<br />フロアヒンジ<br />もドアクローザーと同じように、油圧で開閉速度を調整しています。<br />
ですから、油漏れはその機能を著しく劣化させ、調整出来なくなった重たいドアには危険がはらみます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />化粧プレートを外した状態<br /><br />
プレートが付いた状態では何の変哲もない<br />フロアヒンジ<br />ですが、化粧プレートを外したその中身は、油と錆びた水で真っ赤にに染まった状態でした。<br />
<br />
この場所は、庇がかかっているので早々雨水が浸入するような感じではないのですが、よくある事例としては、定期清掃などで床面にまく清掃用の散水が入ってしまうケースは多いです。<br />
<br />
<br /><br />
<br />反対側のフロアヒンジ<br /><br />
もう一方のフロアヒンジには赤水が溜まってはいませんでしたが、ケースの腐食がかなり進行した状態でした。<br />
<br />
<br /><br />
<br />本体を取り外した状態<br /><br />
ここまでケースが腐食していては、再利用が出来ません。仕方ないので急遽ケースごと撤去することに･･････<br />
<br />
<br /><br />
<br />ケースを撤去した状態<br /><br />
当社では極力補修作業を減らすために、フロアヒンジ周囲を痛めることなく交換作業を行います。<br />
フロアヒンジというのはマンション等の顔に当たるエントランス部分が多く、その仕上げもタイルや御影石でのものが多く、周囲をはつっていたのでは大変な費用と時間を浪費してしまいます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />ケースごと交換した<br />フロアヒンジ<br /><br /><br />
腐食したケースを丁寧に取り外し、新しい<br />フロアヒンジ<br />を所定の位置に設置します。<br />
周囲の状況を見てもおわかり頂けるように、まるで何事もなかったように<br />フロアヒンジ<br />が納まっています。<br />
<br />
<br /><br />
<br />ドア下端の金物<br /><br />
<br />
まれに交換した<br />フロアヒンジ<br />が古かったりする場合、ドア側の受け金物が元々付いていたものと合わない場合があります。<br />
その場合には、<br />フロアヒンジ<br />付属の金物と交換しておきます。<br />
これも、著しくドアが古かったりした場合、新しい金物とドア側のビスピッチが合わなかったりして、<br />フロアヒンジ<br />の交換以上に大変な作業になるケースがありますので、注意しなければならないポイントです。<br />
<br />
<br /><br />
<br />ケースを残したフロアヒンジ<br /><br />
もう一方のケースの腐食がそれほどでも無かったものは、既存のケースを残し、錆止め塗装を施して再利用します。<br />
<br />
<br /><br />
<br />開閉速度等の調整<br /><br />
本体の交換作業が終わったら、取り外したドアを所定の位置へ戻し、<br />フロアヒンジ<br />本体で微調整並びに開閉速度の調整を行います。<br />
<br />
<br /><br />
<br />化粧カバー周囲のコーキング<br /><br />
今回内部に水が入ったこともあり、内部にゴムパットが入った防水仕様を謳った商品も検討しましたが、これは完全防水というものでは無く、期待した程の効果が得られない為、選択しませんでした（価格面でも結構割高なので･･･）。<br />
<br />
そういう意味で一番安価で効果的な方法として、化粧プレート廻りのコーキングにて防水を施します。<br />
メンテナンスがしにくいという一面もありますが、商品そのものの延命という意味も込めて採用しています。<br />
<br />
<br /><br />
<br />作業終了<br /><br />
以上が当社で行っている<br />フロアヒンジの交換<br />作業です。<br />
補修部位も少なく、費用も安く済む方法ですので、是非ご採用頂ければと思います。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>バリカーの交換修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/g/10255045.html" /> 
  <issued>2006-10-17T16:41:59+09:00</issued> 
  <summary>ステンレス製バリカーを曲げてしまったのを交換修理した事例です</summary> 
  <dc:subject>ステンレス製バリカーを曲げてしまったのを交換修理した事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
今回は、東京都は大井町にある某マンション入口脇にある<br /><br />ステンレス製バリカーを交換修理<br /><br />した事例をご紹介します。<br />
<br /><br />
<br /><br />
これは、恐らく前面道路でＵターンしようとした車両が誤って、ポールに乗り上げ曲げてしまったのが原因でこの様な結果になってしまったようです。<br />
<br />
<br /><br />
ポール周囲がインターロッキングで仕上がっているため、比較的簡単に破損したポールを引き出すことができました。<br />
<br />
<br /><br />
後は、新しいポールを埋込、その周囲をコンクリートで固めます。<br />
<br />
<br /><br />
最後に外したインターロッキングを元に戻して完成です。この土間仕上げの場合は、床をいじっても後が判らないので、補修しやすい部類に入ります。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>横型ブラインド</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/j/10255038.html" /> 
  <issued>2006-10-17T16:03:59+09:00</issued> 
  <summary>ニチベイの横型ブラインド「ユニーク２５」をお安くご提供します</summary> 
  <dc:subject>ニチベイの横型ブラインド「ユニーク２５」をお安くご提供します</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
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  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>メッシュフェンス上に設置した忍び返し</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10250635.html" /> 
  <issued>2006-10-06T17:00:59+09:00</issued> 
  <summary>メッシュフェンスの上にブラケットを介して忍び返しを設置しました</summary> 
  <dc:subject>メッシュフェンスの上にブラケットを介して忍び返しを設置しました</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
<br />メッシュタイプのフェンス<br /><br />
今回は、<br /><br />メッシュフェンスの上に忍び返しを取り付け<br /><br />た時の事例をご紹介します。<br />
<br />
<br />前回は、ルーバータイプのフェンス上に忍び返しを設置した事例を紹介しましたが、今回はブラケットを特注し、<br />メッシュフェンスに忍び返しを設置<br />しました。<br />
<br />
<br /><br />
ルーバータイプの場合は、有る程度フェンスが自立して強度が保てますが、メッシュフェンスの場合は柱に取り付けることが出来ません。<br />
<br />
<br /><br />
そこで、フェンスを挟むようにしてブラケットを取り付けるわけですが、実際問題多少はふらつきがあります。<br />
そこは、コーナー部を連結することでなにがしかの振れは解消出来ます。<br />
しかし、距離が長くなるとその強度に問題があるかもしれません。その際は、高さを短くした物を特注して頭が重くならないようにする工夫が必要かもしれません。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>壁に空けてしまった穴の補修</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/e/10247915.html" /> 
  <issued>2006-09-29T18:27:59+09:00</issued> 
  <summary>一つの壁面に２カ所穴を空けてしまったのを補修した事例です。</summary> 
  <dc:subject>一つの壁面に２カ所穴を空けてしまったのを補修した事例です。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
今回の事例は、一つの壁面に２カ所穴を空けてしまったのを補修した事例です。<br />
<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br />穴の再構築<br /><br />
この写真では既に壁クロスは剥がした状態です。<br />
開いてしまった穴を補修するために、作業しやすいように四角く切り取ります。<br />
この場合、穴のすぐ近くを小さく補修しようとしてもダメで、裏側を指で探ると結構裏紙まで剥がれ、表より大きな破損状況が確認出来る場合が多いです。<br />
<br />
<br /><br />
<br />下地処理<br /><br />
壁と同じ材料で補修した後、パテで補修した箇所全体をしごきます。<br />
こうすることで、段差を目立たなくします。<br />
速乾せいのあるパテでシゴキますが、それでも十分ではないので業務用のドライヤーで強制的に乾かします。<br />
<br />
<br /><br />
<br />完成<br /><br />
穴を補修して乾いたら上からクロスを貼ります。<br />
今回も今までと同じように、補修した周囲だけクロスを貼り替えるという手法取らず、その壁面一面張替を行いました。<br />
<br />
そうすることで、穴そのものは目立たなくなり、古い壁紙との境も目立ちにくくなります。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>避難ハッチの改修</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/i/10247897.html" /> 
  <issued>2006-09-29T17:38:59+09:00</issued> 
  <summary>腐食してしまった避難ハッチをカバー工法にてステンレスに改修</summary> 
  <dc:subject>腐食してしまった避難ハッチをカバー工法にてステンレスに改修</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
今回の事例は、インターネットを通じてご依頼頂いたお客様の管理するマンションで、ベランダにある鉄製の避難ハッチが腐食してしまい、ステンレス製へ交換したときの事例です。<br />
こんなに腐食した理由というのが、<br />ペットをベランダに飼っていて、その排泄をそこでさせていたのが大きな原因だそうです。<br />
<br />
<br /><br />
<br />蓋を外した状態<br /><br />
本来、上蓋を開けると下側の蓋も開いてしまうので、チェーン等を使って下の蓋が開かないように固定。何せ、今回の事例では下の蓋まで腐食しているので下の階へ下手したら落下してしまいます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />部品類の撤去<br /><br />
ハッチ内にあるタラップや、ボルト類をサンダーで切り取り内部の出っ張りを無くします。<br />
<br />
<br /><br />
<br />下蓋の撤去<br /><br />
危うく落ちそうな下側の蓋を撤去し、今まで付いていたハッチを枠だけにします。<br />
<br />
<br /><br />
<br />錆止め塗装<br /><br />
躯体内に残った古い避難ハッチのスチール枠に錆止め塗装を施します。<br />
<br />
<br /><br />
<br />新しい蓋のセット<br /><br />
残った枠に対して、新しいステンレス製の蓋を設置しておおよその状況を確認します。<br />
<br />
<br /><br />
<br />下枠のつり込み<br /><br />
上枠を乗せたら、今度はステンレス製の下枠をベランダ上部から吊り込みます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />部品類の取付<br /><br />
上枠、下枠を設置したらタラップを設置し、ベランダ上部からそれを利用して内部のナット類を締め込みます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />枠周囲のコーキング<br /><br />
改修用ハッチの設置が終了したら、ベランダとの取り合い部分にコーキングを施します。<br />
コーキングに際しては、剥離しないよう接着剤を事前に塗布します。<br />
<br />
<br /><br />
<br />完成<br /><br />
コーキングも終了し、作業完了。材料搬入からここまでにかかった時間は、およそ90分。<br />
ハツリ作業もなく、騒音らしき騒音（サンダーで切断する音程度）もなく作業終了です。<br />
<br />
<br /><br />
<br />ハッチを開けた状態<br /><br />
シルバーに輝く新しいステンレス製のハッチ。早く、静かに、そして綺麗に改修工事の終了です。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>フロアヒンジ（YKK製）の交換修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/h/10244668.html" /> 
  <issued>2006-09-21T09:10:59+09:00</issued> 
  <summary>何故かセメントで固められたフロアーヒンジの交換修理をご紹介</summary> 
  <dc:subject>何故かセメントで固められたフロアーヒンジの交換修理をご紹介</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回は、何故かセメントで固められた<br />フロアヒンジの交換<br />事例をご紹介致します。<br />
<br /><br />
<br />フロアヒンジがセメントで固められています！<br /><br />
<br />
<br />こちらのお客様は、インターネットを介して作業させて頂きましたが、以前フロアヒンジを他社にて修理を依頼した際に、何故かセメントで固めて作業終了と言うことに････<br />
当然お客様的には、疑問を抱きつつ専門家のやることだからと何となく納得？<br />
しかし、いくら何でも強引な修理です。<br />
<br />
で、結局また不具合が発生したので、ネットで当社を探され修理を委託されました。<br />
<br />
今までにも紹介したことはありますが、<br />フロアヒンジの交換修理<br />の場合、埋め込まれたケースは周りのことも考えて残すのですが、今回ケースも完全に腐食してしまい交換することに。<br />
<br /><br />
<br />ケースまで撤去した様子<br /><br />
次に、内部を平らに調整し新しいフロアヒンジのケースを埋め込みます。<br />
接着には速乾性のモルタルを使用します。<br />
<br /><br />
<br />ケースを埋め込んだ状態<br /><br />
ケースが固定されたら本体を設置し、位置を調整します。<br />
<br /><br />
<br />本体の設置<br /><br />
ドアの位置や傾きを調整したら、ステンレスのカバーをつけます。<br />
今回玄関が建物の中にもかかわらず中身が腐食していたのは、床清掃の際にまかれた水が原因のようでした。<br />
<br /><br />
<br />完成<br /><br />
同じ腐食を避けるため、最後にプレート周囲をコーキングして作業終了です。<br />
セメントで埋めるより中々いいできです。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>手摺上への忍び返しの取付</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10244660.html" /> 
  <issued>2006-09-21T08:42:59+09:00</issued> 
  <summary>かまぼこ型した手摺りの上への忍び返しの取付を紹介します。</summary> 
  <dc:subject>かまぼこ型した手摺りの上への忍び返しの取付を紹介します。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		かまぼこ型をした<br /><br /><br />手摺<br />の上に<br />忍び返し<br />を設置<br /><br />した事例をご紹介します。<br />
<br /><br />
<br />
<br /><br />忍び返し<br />は、基本的に平らな面にしか設置出来ません。今回、かまぼこ状の<br /><br />手摺<br />の上への忍び返し設置<br />依頼がありました。<br />
<br /><br />
<br />
この様な場合には、ステンレス製のブラケットを製作し、側面からビス止めとします。<br />
脳天からビス止めすると、雨水などが侵入しトラブルの原因となりますので、極力避けるようにします。<br />
<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ゴミ集積所のドア修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/b/10228493.html" /> 
  <issued>2006-08-11T07:24:59+09:00</issued> 
  <summary>蝶番が曲がってしまって閉まらなくなったドアの修理</summary> 
  <dc:subject>蝶番が曲がってしまって閉まらなくなったドアの修理</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回の事例は、某マンションゴミ集積所のドアの蝶番が曲がってしまい、扉が閉まらなくなってしまったのを修理した事例です。<br />
<br /><br />
<br />修理前<br /><br />
<br /><br />
今回の事例では、蝶番が曲がってしまいドアが右方向に移動して両開きドアがきっちり閉まらなくなっていました。<br />
<br />
修理に当たっては「蝶番起こし」という特殊な工具を使って、蝶番類をばらさずに曲がりを直しました。<br />
<br /><br />
<br />修理後<br /><br />
この修理方法は、この様な鋼製ドアだけでなくマンションドアなどでも応用可能です。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>丸手摺りにつけた忍び返し</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10228226.html" /> 
  <issued>2006-08-10T15:28:59+09:00</issued> 
  <summary>ベランダの丸いパイプ状の手摺に忍び返しを取り付けた事例です</summary> 
  <dc:subject>ベランダの丸いパイプ状の手摺に忍び返しを取り付けた事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回の事例は、マンションにあるベランダで手摺が丸いタイプの物へ取付希望が有ったものです。<br />
<br /><br />
<br />手摺の現状<br /><br />
<br /><br />
基本的に<br />忍び返し<br />は平らな面に取付可能なように、ベースプレートが付いています。<br />
しかし、今回のご希望はベランダの手摺、それも丸パイプですのでブラケットをどうするか頭をひねりました。<br />
<br />
そこで考案したのが写真のブラケット。何気ない金具ではありますが、この現場用に作った特注品です。<br />
<br /><br />
<br />つかみ金物の詳細<br /><br />
作業は全て一人で行ったのですが、固定前につかみ金物が<br />忍び返し<br />を乗せても脱落しないようにするのが難しかったです。<br />
解決方法は、少しきつめに製作したことでしょうか。<br />
<br /><br />
<br />忍び返しの設置後<br /><br />
作業場所がベランダと言うこともあり、商品を落下させないようにすることと、中側からしか出来ないのが難しかったです。<br />
<br />
できあがりはそこそこではないでしょうか。<br />
<br /><br />
<br />完成<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>バリカーの交換修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/g/10228196.html" /> 
  <issued>2006-08-10T13:41:59+09:00</issued> 
  <summary>ぶつけて曲がってしまったバリカーを交換修理</summary> 
  <dc:subject>ぶつけて曲がってしまったバリカーを交換修理</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回は、麻布にあるマンションの消化水栓前にあるバリカーが、車にぶつかられて曲がってしまったのを交換修理した内容をお送りします。<br />
<br /><br />
<br />破損したバリカー<br /><br />
<br /><br />
隣の敷地はトラックの出入りが激しく、恐らくそこへきた車がぶつけてしまって思いっきり曲げてしまったようです。<br />
<br /><br />
<br />破損したバリカー<br /><br />
今回交換した物は、直径が100mmあるステンレス製のもの。<br />
これであれば、乗用車であれば相手がへこんでしまうのでは無いでしょうか。<br />
仮にトラックがぶつかったとしても、以前のようなことにはならないと思うほど頑丈です。<br />
<br /><br />
<br />交換したバリカー<br /><br />
やはり、最初からこれぐらいの物は設計してほしいものです。<br />
<br /><br />
<br />直径100mmのステンレスバリカー<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>マンション共用廊下床の貼り替え</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/f/10227857.html" /> 
  <issued>2006-08-09T16:16:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回のケースは、某マンション<br /><br />共用廊下の床仕上げ材の張替<br /><br />に関するものです。<br />
<br />
古くなった床仕上げ材が端部より剥がれるようになったのを機に、床材の貼り替えを検討。<br />
<br /><br />
<br />施工前の共用廊下<br /><br />
ご提案させて頂いたのは、<br />タキロン製<br />の防滑性ビニル床シート。デザイン・機能的に優れています。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br />施工後<br /><br />
既存の仕上げ材は、ウレタン製塗り床の上に貼られていたようで、一部下地ごと剥がれることに。しかし、元々防水を考慮しての塗布ではなかったようなので、下地処理して仕上げ材を貼ることに。<br />
<br /><br />
<br />撤去の様子<br /><br />
出来上がった床は、ドアのカラーとマッチしてなかなかいい感じである。<br />
<br /><br />
<br />剥がしたところ<br /><br />
　<br />
<br /><br />
<br />施工後<br /><br />
<br />
お客様にも気に入って頂けたようで、エレベーター内の床材の変更に関するお問い合わせもありました。<br />
<br />
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<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ルーバーフェンスの修理</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/d/10227839.html" /> 
  <issued>2006-08-09T15:45:59+09:00</issued> 
  <summary>ぶつけられて壊れたフェンスの修理事例です</summary> 
  <dc:subject>ぶつけられて壊れたフェンスの修理事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		某マンションの駐車場にあるフェンスが、当て逃げによる破損で壊れてしまったのを修理した事例を紹介致します。<br />
<br /><br />
<br />曲がったルーバーフェンス<br /><br />
<br /><br />
このフェンスはその衝撃により、曲がってしまった本体とは別に、支柱まで折れてしまっています。<br />
<br /><br />
<br />折れたフェンスの支柱<br /><br />
<br />
フェンスを修理するに当たり、管理会社に特記仕様書からメーカー名等を聞きましたが不明のこと。<br />
仕方なく、フェンスをよく調べればメーカー名のシールを発見。その資料だけでは、外構工事屋には判らないとのことで、メーカーへ写真を添付してメールで問い合わせ。<br />
<br />
帰ってきた回答は、既に廃盤商品とのこと･････<br />
しかし、在庫を調べて貰ったらどこかの倉庫にあるとのことで、取り寄せ可能に！<br />
手元に届くのに２週間かかりましたが。<br />
<br />
で、早速修理なのだが折れた支柱はどうしようもないので、その脇に新しくコア抜き。<br />
<br /><br />
<br />コア抜きの様子<br /><br />
<br />
相手がブロックなので、そんなに無理なく作業完了<br />
<br /><br />
<br />新しい穴に埋め込まれた支柱<br /><br />
<br />
新しいフェンスを支柱に固定し、完成。<br />
以前に戸車でも廃盤品探したけど、大変では有るが見つかったときの充実感は何とも言えません。<br />
<br /><br />
<br />フェンスを設置して完成<br /><br />
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<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>平らでないブロック塀の上に設置した事例</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10227770.html" /> 
  <issued>2006-08-09T13:51:59+09:00</issued> 
  <summary>天端が平らでないブロック塀の上に忍び返しをつけた事例です</summary> 
  <dc:subject>天端が平らでないブロック塀の上に忍び返しをつけた事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回の事例は、隣接する住戸との境にある天端が平らでない<br /><br />ブロック塀の上に忍び返しを設置<br /><br />したものです。<br />
<br /><br />
<br />設置前のブロック塀の状況<br /><br />
<br /><br />
<br />
忍び返しには幅25mmのベースプレートがついているので、平らな面にはそのまま置いてアンカー等を打ち込んで設置すれば何の問題もないのですが、今回のように天端にテーパー（三角についた段差）が有るような場合には、そうはいきません。<br />
<br />
この様場合にはブラケットを製作し、ブロック塀の側面に固定し、忍び返しを設置します。<br />
<br /><br />
<br />ブラケットに忍び返しを設置した様子<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />ブロック塀側面に固定されたブラケット<br /><br />
<br />
設置したブラケットに対して、最後に端から端まで糸を張りレベルを調整します。<br />
忍び返し同士連結すれば、それなりに強固にはなります。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
連結するボルト類は、やはり錆のことも有るのでステンレスが一番よいようです。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ドアクローザーの交換</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/a/10227763.html" /> 
  <issued>2006-08-09T13:16:59+09:00</issued> 
  <summary>交換専用ﾄﾞｱｸﾛｰｻﾞｰでの作業事例です</summary> 
  <dc:subject>交換専用ﾄﾞｱｸﾛｰｻﾞｰでの作業事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />油漏れしてしまったドアクローザー<br /><br />。<br />
何故交換かと言えば、ドアクローザーは油圧にて開閉速度を調整しています。<br />
ここで、油が漏れてしまうとその機能が働きません。<br />
<br /><br />
<br /><br />
油が漏れたのであれば、補充すればいいのではと言うご質問をよく受けますが、基本的には製品として補充が可能に出来ていないので、無理なのです。<br />
<br />
今回使用したドアクローザーは、取替用と銘打った交換専用ドアクローザーです。<br />
ご用命頂いた現場が、結構遠かったのでもし万が一使用出来なかった場合の事を考えたら、何にでも対応出来る製品がよいと判断し、チョイスしました。<br />
<br /><br />
　<br />
<br /><br />
<br />パッケージの内容です<br /><br />
<br />
交換方法としては、まずドアについている本体を取り外し、交換用ドアクローザーのベースプレートを固定します。<br />
<br /><br />
<br />
このプレートは、どの様な製品であってもビス穴がスライドしてどのピッチにも対応出来る優れものです。<br />
<br />
ドア枠へのアームの取付がまたすごいんです！既存のビス穴に合わせて、交換用ドアクローザーのプレート部分のビス穴が自由に動かせるんです。<br />
<br /><br />
<br />
この機能を利用すれば、怖い物無しですね。<br />
見た目はお客様次第ですけど･････<br />
<br />
商品そのものは、ホームセンターでも手にはいるので、一般の方もちょっとした日曜大工の知識や興味が有れば、交換可能かと思います。<br />
<br />
ただ、多機能なためか商品価格はそれなりに高めです。<br />
ドアのサイズによって２種類より選びますが、定価￥12,000〜\14,000（税別）です。<br />
<br />
如何でしょうか？<br />
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<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>フェンス上の忍び返し設置</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10227662.html" /> 
  <issued>2006-08-09T09:18:59+09:00</issued> 
  <summary>アルミフェンス上に特注忍び返しを取り付けた事例です</summary> 
  <dc:subject>アルミフェンス上に特注忍び返しを取り付けた事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今回の事例は、隣接住戸との間にある既存<br /><br />アルミフェンスの上に忍び返しを設置<br /><br />してほしいとのご要望に応えた物です。<br />
<br />
以前からフェンスに有刺鉄線を巻くという対策を施されていたようですが、今回はもう少し踏み込んだ防犯対策です。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br />
当社で扱っている忍び返しは、高さが低い物でもH=340有ります。<br />
今回のフェンスの高さは地上から2m近くあるので、あまり頭を重くしたくないので小さい物を特注で製作しました。<br />
そのままでは忍び返しをアルミフェンスに取り付け出来ませんので、同色のアルミ角パイプを介して忍び返しを設置します。<br />
<br /><br />
<br />
角パイプを通したら、そこにアルミスモールフランジを埋込、忍び返しをボルト止めします。<br />
<br /><br />
<br />
元々背が高いフェンスですから、この様な忍び返しでも防犯効果は十部なると思います。<br />
<br /><br />
　<br />
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  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>侵入犯罪が多くて・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/c/10227641.html" /> 
  <issued>2006-08-09T08:34:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近はマンションを狙った侵入犯罪が多発しているようです。<br />
<br />
たとえ、オートロックであっても安心は出来ません。<br />
その備えとして、忍び返し（侵入防止柵）を設置されるマンション様が増えています。<br />
<br /><br />
<br /><br />
結構厳つい格好ですが、実際に侵入犯を傷つけることが目的と言うことではなく、視覚効果として侵入を阻止することが狙いです。<br />
<br />
ご興味ある方は、一度ご連絡下さい。<br />
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<br />施工前<br /><br />
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<br />施工後<br /><br />
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  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>思わずよろけて・・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/e/10227627.html" /> 
  <issued>2006-08-09T07:58:59+09:00</issued> 
  <summary>新築間もないマンションの壁に空けてしまった壁穴を補修した事例です</summary> 
  <dc:subject>新築間もないマンションの壁に空けてしまった壁穴を補修した事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		以前インターネットを通じて作業させて頂いたお宅ですが、引っ越ししてきた当日、荷物を運び込む際によろけてしまい、いきなり壁に穴を開けてしまったとのご相談でした。<br />
<br /><br />
最近のマンションの特徴として、壁に使用している石膏ボードが薄いというのも、簡単に穴が空いてしまう原因かもしれません。<br />
<br /><br />
下地石膏ボードは、大きく切り取り同じ材料で補修します。ビス穴類は、クロスを貼る際にパテ埋めしてしまうので判らなくなります。<br />
<br /><br />
ここのお宅は、新築物件で入ってすぐだったため材料も全く同じで、焼けなどによる微妙な色違いも発生しなく、通常では無理な部分補修が可能でした。<br />
<br /><br />
通常では無理なというのは、大抵のご依頼が退出時での為、今まで生活していた日常での煮炊きや、タバコの煙による焼けで、同じ材料であっても部分補修では色が変わってしまう為です。<br />
<br />
同じ材料が見つかるのはよい方で、最近のこの業界では商品の回転が速く、あまり普及していない物は２年くらいで廃盤になってしまいます。<br />
そのような場合には、似た材料で貼り替えるしかありません。<br />
<br />
仮に同じ材料があった場合でも、生産時期が違うことによるロット違いにより、微妙に色のズレが発生します。<br />
<br />
そのような場合に備えて、当社では穴の空いてしまった壁一面クロスを貼り替えることをお勧めしています。<br />
<br />
<br /><br />
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// --><br />
<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>２０年前のサッシ戸車交換</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syuuzen.noblog.net/blog/b/10227188.html" /> 
  <issued>2006-08-08T08:02:59+09:00</issued> 
  <summary>古いサッシの戸車を交換した事例です</summary> 
  <dc:subject>古いサッシの戸車を交換した事例です</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今日からブログを開設。これからは、細かい修理の事例などアップしていこうと思います。<br />
<br />
本日お伺いしたお客様宅のサッシは、２０年前の製品。戸車がいかれてしまい、開閉が困難になってしまったとのお問い合わせです。<br />
<br /><br />
ネットでメーカーに問い合わせてみると、部品は生産終了品だが在庫があるかもしれないとの回答。<br />
<br /><br />
どの製品であるか探すのに、クレセントの形状とかその他のパーツ写真をほしいとのこと。<br />
サッシを外して裏返したりして写真を撮影し、メーカーへメールで送る。<br />
<br />
なんと、２０年前の製品であるにもかかわらず、在庫確認。早速取り寄せ（４〜５日位）てみる。<br />
至って単純な製品で、戸車はビスでサッシの左右で止めるだけ。<br />
<br /><br />
壊れた戸車を外してみると、思った通りベアリングが破損していた。これではいくらCRCくれてもうまく戸車が回らないわけである。<br />
<br /><br />
取り寄せた戸車を交換すれば、もう完璧。お客様も納得の修理結果である。<br />
至って単純な修理ではあるが、部品を探すのが本当に大変である。修理金額はたいしたこと無いが、お客様の喜ぶお顔が何よりである。<br />
<br />
<br /><br />
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  </p>
  </content>
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